- 初診:3,000円程度 ※保険適応3割負担の場合
- 再診(対面診療):1,500円程度 ※保険適応3割負担の場合
- 再診(オンライン):5,000〜6,000円程度 ※通信設備等諸経費など自費負担分を含む
- 心理検査(WAIS検査、ロールシャッハ検査):1,500円程度 ※保険適応3割負担の場合
※別途費用について
- 採血などの検査
- 薬の費用
- 各種診断書、意見書、病状報告書
- 心理検査後は検査結果を後日心理士よりフィードバックのがあるため別途費用がかかります。
初診の方へ
当院では、できるだけ待ち時間を減らし、ゆっくりお話ができるようにしたいと思っております。お手数をおかけしますが、事前にWEBまたはお電話での診察の予約をお願いしております。また、WEB問診に関しましても可能な限り事前にご記入いただきますようお願いいたします。
予約に関しましては当院ホームページ、WEB予約システム等でご確認ください。当院は完全予約制となっております。予約なく直接来院されますと当日の診療は受けられないこともございますのでご注意ください。
また、当院は原則18歳以上の方を診療対象としております。ご了承ください。
オンライン診療に関して
現在、当院のオンライン診療は【再診の方のみ】を対象とさせていただいております。初診の方につきましては、まず対面での診察をお願いしております。これは、初診の患者様に対しては、より丁寧な診察と正確な診断を行うためには、実際にお会いしてお話を伺い、表情やお身体の状態を直接確認することが大切だと考えているためです。再診以降は、症状やご体調の把握がしやすくなるため、オンライン診療にも対応可能となります。
ご不便をおかけいたしますが、皆様に安心してご相談いただけるよう努めてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※別途費用について
お薬代は薬局で別途お支払いください。
書類はレターパックによる郵送も可能です。
レターパックでの郵送代として事務手数料込みで1,000円頂いております。ご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
※以下のクレジットカードをご利用いただけます
(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)
①個人情報の収集について
当院が患者さんの個人情報を収集する場合、診療・看護および患者さんの医療にかかわる範囲で行います。
その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施致します。
②個人情報の利用および提供について
当院は、患者さんの個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用致しません。
(1)患者さんの了解を得た場合
(2)個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
(3)法令等により提供を要求された場合
当院は、法令の定める場合等を除き、患者さんの許可なく、その情報を第三者に提供致しません。
③個人情報の適正管理について
当院は、患者さんの個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、患者さんの個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざんまたは患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
④個人情報の確認・修正等について
当院は、患者さんの個人情報について患者さんが開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、適切に対応致します。
また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応致します。
一般名での処方について
当院では、医薬品の供給状況等を踏まえ、必要に応じて一般名による処方を行っています。
令和6年10月以降、長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合には、患者さんのご希望を踏まえて処方を行うことがあり、その際は選定療養となる場合があることを含め、一般名処方の趣旨について十分な説明を行っています。
電子的診療情報連携体制整備加算2 算定について
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算2に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています。
・算定した診療報酬の区分、項目名、点数または金額を記載した明細書を、患者さまに無料で交付しています。
・オンライン資格確認を行う体制を整備しています。
・オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を活用して診療を行っています。
・電子処方箋を発行する体制、または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を整備しています。
・医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内掲示およびホームページ掲載を行っています。
「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストについて
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づくチェックリストを遵守しています。
患者さまに安心して受診いただけるよう、以下の運用を徹底しております。
1.診察の透明性とご本人確認の徹底
☑️オンライン診療の合意と事前説明
診察に先立ち、触診不可等の不利益や費用、対面診療との組み合わせの必要性を説明し、明示的な合意を得て実施します。
☑️確実な本人確認
身分証等でお互いに本人であることを確認し、医師資格を確認できる環境を整えています。
☑️医師の所属と複数医師による診療
担当医の所属を明示します。特定の複数医師や代診医が交代で診療する場合は、診療計画への記載や十分な引継ぎを行います。
☑️同席者の事前同意と同時診療の禁止
他スタッフの同席は都度同意を得ます。また、医師が同時に複数の患者さまを診察することはありません。
☑️医師の研修受講
診察を担当する医師は、厚生労働省が定める研修を受講し、必須知識を習得しています。
2.万全のセキュリティとプライバシー保護
☑️多要素認証による不正アクセス防止
多要素認証を必須とし、アクセス権限や操作者認証を厳重に管理して不正利用を防ぎます。
☑️隔離された診察環境とリアルタイム通信
視覚・聴覚を含むリアルタイム通信を採用し、医師・患者さま双方が外部から隔離された空間で診察を行います。
☑️無断での録音・録画の禁止
プライバシー保護のため、双方の同意がない録音・録画・撮影は一切行いません。
☑️端末管理とセキュリティ教育
端末のウイルス対策を徹底し、医師は研修等を通じて常にセキュリティ情報のアップデートに努めます。
☑️ログ記録とPHR等の取り扱い
接続ログを記録・保存します。PHR(健康情報)等を取り扱う際は、安全管理ガイドラインに沿った対策を講じます。
3.システム事業者との連携・責任分界
☑️セキュリティ対策の確認と説明
システム事業者が十分な対策を講じていることを確認し、責任の範囲(責任分界点)を明確にしています。
☑️データの適切な取り扱い
診療データがシステム内に不適切に残存しないよう管理し、データの保管場所も適切に選定しています。
☑️脆弱性への迅速な対応
システムの脆弱性が発見された場合は、事業者と協力して速やかに情報収集と対応を行います。
4.オンライン診療の限界と対面・緊急時の連携
☑️対面診療への迅速な切り替え
急病急変時は原則対面診療とし、オンラインで判断困難な場合も速やかに直接の対面診療へ切り替えます。
☑️診療前相談と他院への情報提供
診療前相談の結果、他院での受診が必要な場合は適切に情報提供を行います。相談の費用等は事前にお知らせします。
☑️医療機関と同等の情報把握体制
過去の診療録を確認しながら診察するなど、医療機関内にいるのと同等に状態を把握できる体制を整えています。
☑️トラブル時の連絡手段
通信障害等で診察が中断した際の代替連絡手段(電話等)をあらかじめ定めています。
5.適切で安全なお薬の処方
☑️学会指針に基づいた処方の適正化
関係学会のガイドラインに基づき、オンラインでの処方が医学的に適切かを医師が都度判断します。
☑️初診時の厳格な処方制限
なりすましや不正利用防止のため、初診時は麻薬・向精神薬や一部のハイリスク薬の処方は行いません。
☑️処方日数の遵守と服用薬の確認
持病が把握できない初診は7日分を上限とし、必ず現在のお薬(お薬手帳等)を確認します。
6.診療計画の作成と適切な管理
☑️診療計画の策定と参照
対面診療に基づき計画を作成・説明します。計画は文書や電磁的記録により、患者さまがいつでも参照できるようにします。
☑️計画の変更と継続性
専門医への引継ぎ時など、患者さまの不利益になる場合は意思を尊重し、計画を変更せずに診療を行うことがあります。
☑️診療録の具体的記載と保存
オンライン診療である旨を明記し、対面と遜色ない具体的内容を記録します。診療通話録の保管もガイドラインに基づき厳重に 行います。
☑️記録・保存への合意
映像や音声などを保存する場合は、必ず事前に患者さまと合意した上で行います。
7.禁煙外来におけるオンライン診療の特例
☑️疾患見落としリスクの排除
定期的な健診等により、他疾患の見落としリスクが低いと判断される場合に限り、オンライン診療のみでの継続的な治療を行います。
☑️利益と不利益の十分な検討
患者さまのメリット・デメリットを十分に勘案し、安全性が確保された上で実施します。