院長紹介|横浜東口メンタルクリニック|横浜駅のメンタルクリニック

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー4階
045-662-3300
WEB予約 WEB問診
ヘッダー画像

医師紹介

院長紹介|横浜東口メンタルクリニック|横浜駅のメンタルクリニック

院長からのご挨拶

現代社会では、仕事や学校、人間関係、育児や介護など、さまざまなストレスを抱えながら生活されている方が多くいらっしゃいます。そのような中で、不眠、不安、気分の落ち込み、意欲の低下、集中力の低下など、こころや身体の不調を感じながらも、「まだ受診するほどではないかもしれない」「精神科や心療内科を受診するのは勇気がいる」と、一人で悩み続けてしまう方も少なくありません。

私は、そのような悩みを抱える方々に寄り添い、安心して相談できる場所をつくりたいという思いから当院を開設いたしました。

精神科・心療内科の診療では、病気だけを見るのではなく、その方がどのような生活を送り、どのようなことで困り、何を大切にされているのかを理解することが何より重要だと考えています。そのため当院では、お話を丁寧に伺い、一人ひとりの価値観や生活背景を大切にしながら、それぞれに合った治療をご提案いたします。

また、原則として毎回同じ医師が診察を担当し、患者様との信頼関係を大切にした継続診療を行っています。継続して診療することで、小さな変化にも気づきやすく、一貫した治療方針をご提案できると考えています。「毎回先生が変わらない」という安心感も、精神科・心療内科では大切な治療の一つであると考えています。

治療は、お薬だけに頼るものではありません。必要に応じて薬物療法や生活習慣の見直し、心理的なサポートを組み合わせながら、患者様ご自身が安心して前向きな毎日を送れるようお手伝いさせていただきます。

受診そのものに不安や緊張を感じながらも勇気を出して来院してくださった患者様に、「相談してよかった」「ここなら安心して通える」と感じていただけるよう、温かく丁寧な医療の提供に努めてまいります。

 

どんなことでもまずはご相談ください

「眠れない」「気持ちが落ち込む」「不安が強い」「イライラしてしまう」「やる気が出ない」「仕事や学校に行くのがつらい」「人間関係に疲れてしまった」など、お悩みの内容は一人ひとり異なります。

また、うつ病や不安障害、適応障害、睡眠障害などの病気だけでなく、「病気かどうかは分からないけれど、以前の自分とは違う」「誰かに話を聞いてほしい」と感じて受診される方も多くいらっしゃいます。

一方で、「精神科や心療内科を受診するのは勇気がいる」「こんなことで相談してもいいのだろうか」「うまく話せるか不安」「怒られたり、否定されたりしないだろうか」と、不安や緊張を抱えながら来院される方も少なくありません。

どうぞご安心ください。どんなお悩みでも、決して特別なものである必要はありません。些細なことと思われるようなお困りごとでも、お一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

 

お待たせする時間を短く

体調が優れない中で長時間お待ちいただくことは、患者様にとって大きなご負担になります。特に、精神科・心療内科を受診される方は、不安や緊張を抱えながら来院されることも多く、待ち時間そのものが心身の負担となる場合があります。

当院では、患者様の大切な時間をできる限り有効にお使いいただけるよう、待ち時間の短縮に努めています。細かな予約時間の設定やWEB予約・WEB問診を導入し、診療の流れを工夫することで、院内での滞在時間をできるだけ短くできるよう心がけています。

また、診察の質を維持しながら、スムーズにご案内できる体制づくりにも取り組んでいます。もちろん、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺うことを大切にしているため、症状や診療内容によってはお待ちいただく場合もございます。その際は、ご理解とご協力をお願いいたします。

「できるだけ待ち時間の少ない精神科・心療内科を探している」「仕事や学校の合間に通院したい」という方にも、安心してご利用いただけるクリニックを目指しています。

 

心がけ3箇条

当院では患者様に対して

  • 寄り添った医療
  • ていねいな対応
  • 短い待ち時間

を心掛けます。

横浜東口メンタルクリニック 院長有井 浩一

経歴

  • 横浜市出身
  • 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院(初期研修医)
  • 学校法人北里研究所 北里大学東病院
  • 社会福祉法人 恩賜財団 済生会横浜市東部病院
  • 日産先進技術開発センター(NATC)地区診療所(非常勤)
  • 日産グローバル情報センター(NGIC)地区診療所(非常勤)
  • 医療法人 正永会 港北病院(医局長)
  • などの勤務を経て
  • 2022年4月より横浜東口メンタルクリニック開院

資格・所属学会

  • 日本精神神経学会所属
  • 日本精神神経学会専門医
  • 日本精神神経学会指導医

副院長からのご挨拶

このたび、副院長を務めさせていただくこととなりました。

私はこれまで20年以上にわたり麻酔科専門医として、大学病院や地域の基幹病院で手術を受けられる患者様の全身管理に携わってまいりました。手術前の不安や緊張、手術後の痛みや生活への不安など、さまざまな状況にある患者様やご家族と向き合い、「患者様の気持ちに寄り添う医療」を大切に診療を続けてまいりました。

医療に携わる中で強く感じてきたのは、身体の健康と心の健康は密接につながっているということです。身体の症状の背景にストレスや不安が影響していることもあれば、心の不調によって仕事や学校、家庭生活に大きな支障が生じることもあります。

現代社会では、仕事や育児、介護、人間関係、将来への不安など、多くのストレスを抱えながら生活されている方が少なくありません。その結果、眠れない、気分が落ち込む、不安が続く、意欲がわかない、集中できない、職場へ行けないなど、こころの不調を感じる方が増えています。

精神科や心療内科を受診することに抵抗を感じ、「まだ我慢できるから」「もっとつらい人が行くところではないか」と受診をためらってしまう方もいらっしゃいます。しかし、こころの不調は決して特別なものではなく、早めに相談することで回復につながることも多くあります。

私は患者様のお話を丁寧に伺い、一人ひとりの生活環境や価値観、大切にされていることを理解しながら、その方に合った治療を一緒に考えていきたいと思っています。薬物療法だけでなく、生活習慣やストレスとの付き合い方も含め、安心して継続して通院していただける診療を心がけています。

 

あなたらしい毎日を一緒に取り戻すお手伝いをしたいと思います

また、女性医師として、女性ならではのお悩みに寄り添った診療も大切にしています。月経前症候群(PMS)や月経前不快気分障害(PMDD)、更年期に伴うこころや体の不調、妊娠・出産・育児に伴うメンタルヘルスなど、ライフステージによって変化する女性特有の症状についても、お気軽にご相談ください。「こんなことを相談してもいいのかな」と感じるようなお悩みでも、安心してお話しいただける環境づくりを心がけています。

当院では、うつ病、不安障害、不眠症、適応障害、パニック障害、社交不安症、強迫症、ADHDや発達障害など、幅広い精神疾患・こころの不調に対応しております。また、仕事のストレスや職場復帰(復職)のご相談、学校生活や子育てに関するお悩みなど、日常生活に関わるさまざまな問題についても、患者様と一緒に解決方法を考えてまいります。

初めて精神科・心療内科を受診される方にも安心してご来院いただけるよう、わかりやすい説明を心がけ、患者様と十分に相談しながら治療方針を決めていきます。診察では、一人ひとりのお話を大切にし、「相談してよかった」と感じていただける時間を提供したいと考えています。

院長とともに、地域の皆様に信頼される精神科・心療内科クリニックを目指し、安心して相談できる身近な存在であり続けたいと考えています。横浜駅周辺で精神科・心療内科をお探しの方、眠れない、不安が続く、気分が落ち込む、仕事や学校に行くことがつらいなどのお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

これからも、地域の皆様のこころの健康を支えるパートナーとして、誠実で温かい医療を提供できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

横浜東口メンタルクリニック 副院長有井 貴子

副院長経歴

  • 東京慈恵会医科大学
  • 医療法人社団育成社 佐々木病院
  • 日本赤十字医療センター 非常勤  癌研有明病院 非常勤  聖ローザクリニック 非常勤
  • などの勤務を経て
  • 2023年4月より横浜東口メンタルクリニック非常勤
  • 2026年7月より横浜東口メンタルクリニック 副院長就任

資格・所属学会

  • 東京慈恵会医科大学にて学位取得
  • 日本精神神経学会所属
  • 日本女性心身医学会所属
  • 日本麻酔科学会所属
  • 日本麻酔科学会専門医